【タバコの知られざる真実!】 (2)

海 自然




★タバコは土へは還らない。★


タバコが毛嫌いされる理由の中で、多きなウエストを占めているのがポイ捨てである

建物内では吸えない場所が多くなって来た昨今、歩行喫煙禁止になってない道で歩きながら吸う人が目立つようになった。

タバコは基本的に葉と紙で構成されており、フィルター部分もパイプが原料なので、『すべてはやがて土に還り、自然のサイクルのなかで循環する』と言われているが果たして本当にそうなのだろうか




それにしてはずいぶんと街中に散らばってるのが目立つではないか?
これには実は、大きな間違いがあったのである。

タバコを土の上に固定して一年間観察すると言う実験を行った結果、なんと吸い殻は雨、風、紫外線、台風などいろんな自然現象にも耐え抜き、ほとんど変化が確認出来なかったと言う。

しかも、偶然かもしれないが、吸い殻の周囲にはアリが寄り付かず、雑草さえ生えなかったと言う


何気なく捨てた吸い殻は…
自然に消えて無くなる訳ではなく、誰かが拾わない限り、ゴミとして存在し続け、雨が降るたびに排水溝に落ちたり、直接川へと流れ混む。

下水に紛れ込んだ吸い殻も、やがては続々と川に運ばれ、海に集結するのだ。

海岸清掃やゴミの調査分析などを行っているNGO組織は、同事務局がまとめた05年秋のデータを見て見ると、
☆太平洋、日本海、瀬戸内海の水きわ(トータル約40キロ)を、ボランティアが1万8千人で、わずか一日清掃しただけで、

5万7558本の吸い殻と3838個のタバコパッケージ、402個の葉巻の吸い殻、3210個のライターが回収されたと記録されてるらしい。

★ゴミ全体、いろいろな種類の中でも、タバコの数は毎回単独アイテムでNo.1だとの事である

『漂流ゴミのなかでタバコは発生源が明確であり、喫煙者が捨てなければ確実に数を減らせるんだが、モラルは極めて低くマナーの向上などまったく感じられない!』・・と 、関係機関は言う。

★漂流ゴミとして回収される吸い殻の量から推して、河川や海の生物に与えている影響は、決して小さくないはずである。


 ☆『まだ、タバコですか?』
   宮島英紀著 講談社 より抜粋

たばこは土へは返らない!

よく、街中で見かける許せないポイ捨ては、
車などから火を付けたまま捨ててる奴(-_-;)

あれは信じられない行為だと思います
マナー以前に、火事になったらどうするんやー

おぃらはタバコ吸ってる頃、 絶対ポイ捨てだけはしませんでした

火を消してすべてボケットに入れて持ち帰ったものでした。

まだ携帯灰皿ない時でしたけどね・・・ハハポケット真っ黒でしたよ〜