【タバコの知られざる真実!】 (パート3)
暮れ行く海‥




★喫煙が招く交通事故!★


喫煙者はタバコ煙に含まれるさまざまな有害物質を吸引することにより、結果として効率的な身体活動が阻害されていると考えられる。


だが実はニコチンそのものによっても、指先が小刻みに震えて細かい作業に支障が出たり、脊椎に作用して直立姿勢が損なわれ、重心がふらふらと動揺することが以前から知られている!

そのため『顕微鏡手術』などを行う場合は、執刀医が仮に゛喫煙者゛であったとしても、術前にタバコを吸ったりしないのが常識になっている。

車の運転も同じである。

ブロッキングテスト
(情報処理能力)やアルファ波の実験結果でわかるとおり、喫煙習慣は情報処理能力や覚醒レベルに影響を与え、音や光に対する反応時間が低下するのはもちろん、急性的には視力をも減弱させる事もある。

そもそもハンドルを握りながら、タバコを箱から出してくわえたり、火を付けたりする動作は運転をおろそかにし、前方不注意につながりかねないではないか!

イタリアでは自動車事故の15%が運転中の喫煙が原因との推計があり、運転中の喫煙を禁止する法律を求めて、市民運動が始まってるくらいである。

では、日本ではどうなのか

実は警視庁がまとめる『交通事故統計』を調べても、
事故原因に…
前方不注意として 『居眠り運動』『カセット、CD及びナビゲーション、携帯電話を操作していた』『物を落とした、物を取ろうとした』などと細かい項目が分けられているのに、 なぜか『運転中の喫煙』と言う項目だけが見あたらないのである!

「存在自体」がないというのは本当におかしな話しである!

交通事故防止に躍起になってる反面、国内では喫煙と事故の関連については基礎調査さえおこなわれていないのが現状なのだ

『まだ タバコですか?』 
 宮島英紀著  講談社より 

タバコが招く交通事故
しかし、ここにも喫煙に関しての先進国内での日本の遅れが露骨に感じられるのは自分だけでしょうか

☆☆調度、偶然この間、うちの会社の朝礼で工場長が同じような『喫煙と事故防止』について語ってました。

実は、うちの会社は早くから『運転中の喫煙禁止』になってますが…

全然守られてないのが現状です

しかも会社内オール、フリースモーキング!デス!
。・゚・(ノД`)

果たして、☆喫煙者と非喫煙者は共存出来るのか!?
また考えて行きたいです。 次回をよろしく