★自分がタバコをやめて1番変わったと思う事は…

それは人が吸うタバコの副流煙の感じ方です。
これは吸ってる時と、ノンスモーカーになってからとは、まるで別世界のように違いました!∑(`□´/)/

今、日本でも『健康増進法』の施行http://www.ron.gr.jp/law/law/kenko_zo.htm

により、どんどん禁煙活動が進んで、受動喫煙が問題になっていますが…

★そもそも何故そんなに受動喫煙の問題が起こるのか
多分、それは喫煙者と非喫煙者の副流煙の感じ方に大きな差があるからだと思います。

タバコには喫煙者が吸う「主流煙」と「副流煙」があるけど、
喫煙者が吸う主流煙と
吸わないで燃やしてる時にタバコの先から発生する副流煙とでは、有害物質の違いもありますが
もっと別の、大きな違いがあります。

☆それは、煙りが発生する時の燃焼温度のせいだと言われてますが、副流煙は吸引が行われていない為、酸素不足で燃焼し、燃焼温度が主流煙の半分以下でかなり低い為、
煙りの粒子も細かくなり微細粒子は呼吸噐の深部にまで入り込み、器官粘膜に損傷をもたらすそうです!

また、主流煙よりも副流煙は 『強アルカリ性』をしめすのも特徴だそうで、
強アルカリ性による強い刺激は、アレルギー疾患の有無にかかわらず、

『流涙、咳、鼻づまり、頭痛、喉の痛み、めまい、悪心、』
などの急性症状を発現させるそうです! (((( ;゚д゚)))

自分もまさに今現在、タバコやめてから一年と8ヶ月ですが、他人の吸うタバコの副流煙により、このような症状が現れるようになりました!

吸っている時は全然大丈夫だったタバコの煙りが、
やめた今、なぜこれほどにまで受け付けなくなるのか?!

本当に不思議なくらいです


会社では今まで通り、喫煙者の仲間と楽しく話しもしていますが、
ひとたびタバコを吸われだした途端に、絶えがたい苦痛を感じます。

★やはり喫煙者と非喫煙者が、同じ土壌で共存して行くには、

どちらかが必ず 『つねに我慢してる状態』 ・・・
で、ないと共存出来ないのかもしれませんね。

てか・・
タバコの煙りの中では 、非喫煙者は急性症状とかのせいもあるのか、
まず普通の状態でないので、 そういう環境の中での 喫煙者非喫煙者の共存は・・・

残念ながら限りなく無理だと思います

『完全分煙』か、出来れば・・なかなか難しいことでしょうが、
喫煙者みんなが 少しずつでいいから、タバコを忘れて行って欲しなと思います。

だって、喫煙者も 非喫煙者もきっと本当はなにも変わらず
本当にきっといい人ばかりだと思うし・・

やっぱみんなで一緒に
 
美味しい空気を吸いたいと思いますからね


次回からは、どうすればタバコをやめられるのか
おいらが実践した事をベースに一緒に考えて行きたいとおもいます!


次回もまた、お付き合いをよろしくお願いします。(・◇・)ゞ