★非常に面白い現象である。

職場の煙草吸う人を観察して気がついたが、それまで誰もタバコ吸ってなかったのが(とくにその部屋は禁煙の場所でもなく、ましてや誰かに気を使って吸ってなかった訳では毛頭無い連中だが…)

一人が火を付けたら、思い出したように続いて何人もの喫煙者がタバコに火を付ける
連鎖反応
いやいや 連鎖反応とはちょっと違う見たいだ‥

それこそまるで 「思い出したように」←の通りで、タバコ吸うのを『思い出して』の事だと思う

喫煙者はタバコを吸うと 『即効性』の作用で興奮作用により一次的に頭が冴えるように感じるが、すぐにその後、今度は 『遅発性』の作用により、どんどん脳波が遅くなり゛少し身体が強張る感じ゛がしてくる‥

この時、何かそわそわしたりあるいはいらいらしたり、または空腹感に似た感じになるのだが、(いわゆるこれがタバコを吸う為に毎回起こる禁断症状)

しかし、いずれの場合もそれは何かに集中したり(テレビをみたり話しを夢中でしたり)してたら忘れてる位の軽い物なのだが…、

それが誰かの喫煙によって忘れてた物が、はっ!と、自分の身体がタバコを欲しがってたのを思い出し連鎖反応のように一斉に喫煙を開始するのだと思う。

おぃらがタバコやめてから喫煙者を観察してて、一番笑えたのがこれであった! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

本当にみんながつらされたように喫煙を開始するのだから面白いww

ま、この事でもわかるように無意識のうちに禁断症状によりタバコを吸わされてるのがよくわかるが、喫煙者時代はタバコを吸う自分の姿が、そんなこっけいな姿とは夢にも思っていなかったのだから、恥ずかしい限りである

★本当にタバコと言う奴は…
自分自身の姿を歪めて見せてくれるものだと思った。