エントリー【No.3】&【No.4】

【30年以上やめ続けてるT工場長VS10年間も辞めてたのにまた再喫煙して、すでに10年経つT課長】

高知の自然


★その違いっていったいどこにあるのかな‥

うちの会社には禁煙に関する良い見本と最悪の見本が一人ずついます。

☆良い見本⇒【T工場長】

禁煙して30年以上これはもうすでに完璧ノンスモーカーだと思います。

★悪い見本!⇒ 【T課長】

せっかく10年もタバコやめてて、また再度喫煙始めてしまった、言わば禁煙しようとする人にとって最悪の見本です

何故かと言うと、

こう言う人を見ると、せっかくタバコやめたいと思ってても、
『何年経っても吸うのを我慢しなきゃなんないのか
て気持ちになり、

【禁煙はゴールの無い果てしない戦い
と思ってしまうからです。

最初に辞めようとした動機自体は聞くところ、二人とも特別変わらないよぅに感じましたが‥辞めてから後が少し違っているように感じました!


☆【T工場長】は元来、何事に付けても勉強熱心でして、タバコの害とか、メカニズムとかも興味を持ち、一応勉強したそうです。

立場上、酒の席が結構多く、やっぱりアルコールとタバコのコンビネーションの【心因的トリーガー機能】はよく出て来てた見たいですが、貰いタバコも結構した事も何度か有る見たいです。

しかし吸うのがバカらしいとわかってるからか、喫煙者に戻る事は全然無かった見たいです!

※ただし、この例は『強靭な精神力の持ち主!』でもあったT工場長だったからだこそ耐えられた物と思われます普通ならたった一本でも喫煙者に逆戻りの恐れが大!『一本だけオバケ』のもらいタバコは、やめてた方が賢明でしょうね!

てか、T工場長、今57才位かな?めちゃめちゃ元気でして信じられない位パワフルな毎日を過ごしてます!!(゚∇゚ ;)!?

まさに禁煙志す人にとっては理想的な見本かも

★それとは対象的な【T課長】は 何事に付けてもマイペース、我が道を行くタイプ。

辞めようとしたきっかけは友達と家族との始めた賭け!しかし、それでも10年もタバコやめれてたのは本当にたいした根性の持ち主だと思いました

約10年位前に会社から中国に出向になってた時期があり、多分その頃のストレスで、また、『再度喫煙者』に戻ってしまった物と思われます。

確かに当時のT課長のストレスは大変なものだったのかも知れません。(なんせ 退職願いを会社に出してた位でしたから

退職は思い留まったものの、残念な事に再度喫煙者には戻ってしまったようです!

しかし、当時いくらストレスがひどいと言っても、もしタバコのメカニズムに関しての知識が少しでもあったのならば‥残念でなりません。
(次回の記事でタバコではストレス解消にならない訳を書いて見たいと思いますが‥)
もしもう少しタバコに関しての真実をしっていれば‥

禁煙啓発ポスター(禁煙学会より)
☆【T課長】も喫煙者に戻る事も回避出来たのではないかと推測されます!

残念ですね