☆潜在意識に上書きする

コスモス

禁煙を将来永遠に成功させる為には、どうしてもタバコの潜在意識に入り込んだ精神的依存を撃退することが不可欠です。


そうしないで、気合と根性で無理やり禁煙して、たとえ何年も成功してたとしても、そのうち必ず*タバコってそんなに悪いものではないのじゃないかと、ふと魔がさす瞬間が訪れるはずです。

そのときに「タバコの良き思い出とか、良いイメージ」がのこっていれば、必ずまた喫煙してしまうでしょう

では、いったいどうしたらこのやっかいな精神的依存を撃退出来るのか

それは、間違って刷り込まれた潜在意識の内容を書き換えればいいのです。て、どう言う事〜と思われるかも知れませんが簡単なことです。(^∀^)v

☆たとえば‥

潜在意識    ●美味しくてタバコは良いものだ。
         ●ストレスとか緊張感があるとき吸えば落ち着く。
        ●タバコがないと駄目だ。
       
            
  と、記憶されてるのを、

潜在意識  ○まずいし、吸ってもいいことなどひとつも無い
  〃       ○タバコがストレスを解消させるのではなくタバコがストレスを生んでいる。実は役立たずだ。
        ○タバコなしの人生が本当は素晴らしい

と、書き換えられたとしたら?貴方はそれでもタバコを吸いますか
それでもタバコが必要ですか?

タバコに対する視点を変え、潜在意識に書き込まれた認識を変える事で実はいとも簡単にタバコってやめられるんです。考えをリセットするとはそう言うことなのですよ

でも、言うのは簡単。実際はどうすれば潜在意識の中のしつこい思い入れを変えられるのか

 《潜在意識に刷り込まれた理由を知ろう。》
中土佐町 二名島
☆なぜ潜在意識が【タバコを吸う事】を記憶してしまったのか?


と、言うと「えっ俺タバコは自分の意思で吸ってるよw」
て方がほとんどだと思います。おいらもそうでした(^。^;)


では、自分の意思で吸ってるとすれば、自分の意思でやめられるはず。 でも、やめたらやっぱり辛いし、時にはタバコを吸えない事に不安感さえ感じると思います‥。

☆いったいこれはどう言うことですかねタバコを吸わない時、体はどう言う状態になってると思いますか?

★スモーカーがタバコを吸うと、最初は即効性の作用(興奮作用とも呼ばれてます。)により脳波が早くなり、アルファ波が増えてきて快適に近い状態までもどりますが、しかしすぐに今度は遅延性効果で、ゆっくりゆっくり (30〜40分かけて)脳波が正常より少し遅くなってきて、アルファー波やベーター波が減って来ます。

するとスモーカーは少し落ちつかないような感じになります。精神的には軽い鬱のような感じ。身体的には少し体がこわばる感じになってくるのです。

この精神と身体の状態って何かに似てると思いません
恐怖心そうです。軽い恐怖心にそっくりなのですよ(T_T)/~~~

スモーカーは実は、タバコを吸えなくなるのに怯える、軽い「恐怖症」なのです!

潜在意識に記憶されやすい物。それは
「恐怖!」

体はタバコの
遅延作用でこわばった状態を「恐怖」と誤認して記憶してしまうのです

そして、また喫煙の即効作用によって脳波が回復したとき、
脳は「タバコを吸えばこの恐怖は無くなるんだ。」と・・誤って記憶してしまうのです

そしてスモーカーはタバコを止めたら、この恐怖心にも似た「禁断症状」もなくなるとも気がつかずに永遠とタバコを吸い続けてしまうのです

実はこれが、【ニコチントリック】なのですよ(>_<)

そして、潜在意識から「タバコ」を排除するためには、実はこの恐怖症を治す必要があるのです

 
 次回、たばこ依存症<パート4> につづく


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